{Tech}python開発環境「IDLE」の使い方

{Tech}python2.7のインストールで、pythonを自分のPCにインスト―ルし、pythonファイル(.py)を実行することができるようになりました。
自分で新しくコードを書くためには、pythonインストーラに同梱されている、GUI開発アプリケーション「IDLE」を使うのが簡単です。
今回はその「IDLE」について書きます。

環境等

  • win 10
  • python2.7

  • IDLEの起動

    pythonをインストールするとIDLEも同時にインストールされているはずです。
    「全てのプログラム」メニューから「python」を選択し、IDLE(python GUI)を起動します。

    IDLEが起動します。

    この「>>>」のあとにpythonコマンドを入力するだけで動きます。
    試しにprint ‘hello world’と入力してEnterを押してみます。

    命令の通り「hello world」という文字列が表示されました。
    ただ、1行書いたら消えてしまうので、これだけではpythonファイルを作っていくことができません。
    実際に開発するときはFile > New Fileをクリックして、別画面を開き、そこで開発していきます。

    新たに開いた画面(右ウィンドウ)にコードを書き、さっきの画面(左ウィンドウ)に結果が表示されるようになりました。
    画像では「’hello world’と表示しろ」「’5かける10は→’という文字列のあとに「5*10の値」を表示しろ」という二つの命令を書き、test.pyという名前で保存したところです。
    [F5]キーを押してこのコードを実行します。

    左ウィンドウに上記の通り処理結果が表示されました。

    このようにしてpythonプログラムを開発していくことができます。
    {Tech}python2.7のインストールで書いたように、pythonファイルはコマンドプロンプトからも実行できますが、実際の開発ではこのようにIDLEを使ってソースコードをいじりながら、実行していくことが多いです。

    IDLEは気軽に開発できてとてもいいGUIですが、ただ一つ欠点があります。行表示ができません。
    表示できるように変えられないか調べたんですが、やっぱりできないようです。
    そこはどうにか工夫していかないとだめですね。

    以上、終わりです。

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