{CakePHP}CakePHPの導入

適当に突貫工事でつくったflickrデータのviewerサイトをCakePHPでMVCモデルをきちんと使って設計しなおしたいと思います。
CakePHPはwebフレームワークのひとつです。MVCモデルを使ったフレームワークはRailsを使ったことがありますが、Cakeは初めてです。
ということで、ダウンロードから。


環境等

  • win 10(32bit)
  • CakePHP 3.6.5
  • PHP 7.2.2
  • Apache 2.4.29(win32)


  • Composerのインストール

    https://book.cakephp.org/3.0/ja/installation.html
    こちらの公式インストールガイドに書いてある通りではあるんですが、CakePHP3はzipでダウンロード…ができないようです。
    Composerというツールを使ってインストールする必要があるため、まずComposerの導入から始める必要があります。
    以下のURLから、Composer-Setup.4.8.0.exeをダウンロード、案内に従ってインストールします(Wondowsの場合)。
    https://github.com/composer/windows-setup/releases/
    プロキシ等は特に設定せず、Nextをひたすら押していけば完了です。
    ホームディレクトリにComposer.pharというファイルができています。
    最後に、このComposer.pharをApacheのドキュメントルート(ここではC:\xampp\htdocs)に移動させておきます。

    $move comoser.phar C:\xampp\htdocs

    Composerのインストールは完了です。


    CakePHP3のインストール

    Composerのインストールが完了したら、コマンドプロンプトからComoser経由でCakeをインストールし、aacheドキュメントルート内に新規プロジェクトを作成します。

    $ cd C:\xampp\htdocs
    $ php C:\xampp\htdocs\composer.phar create-project --prefer-dist cakephp/app my_app_name

    my_app_name部分が自分のwebアプリケーション名となります。今回はkeyviewerという名前にしてみました。
    実行すると、ずらずらとインストール状況が表示され、最後にこのように表示されるとインストール完了です。

    途中、Set Folder Permissions ?と聞かれますが、ここはひとまずデフォルトのままにしておきます。
    作成されたプロジェクト(ここではhttp://localhost/keyviewer/)にアクセスし、以下のように表示されれば成功です。

    この中に色々設定したり書いたりしてWebアプリケーションを作っていくことになります。
    今日はここまで!


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